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症例

2011年3月 7日 (月)

神経の炎症

治療室では

神経の炎症が考えられる
患者様が時々来院することがあります

元々首や腰に問題があり

たとえば
雪かきや
重い荷物を持った瞬間

落としたものを拾おうとして
体をねじった状態で拾ったりした瞬間

あるいはスポーツをしていて
無理な体勢になったとき

ギクっとなってしまいます



それはある意味、体の中でのケガです

神経の炎症が起きれば
神経が腫れたような状態になり
過敏に痛みます

対処法としては
とにかく
神経に刺激を与えないこと
刺激になるような体勢、動作は極力避け
神経の逃げる方向で姿勢を維持することです

カイロプラクティックでは
神経の逃げる方向へ骨を動かしますが

一度炎症が起きてしまった神経は
収まるまで、しばらく痛みます

どの程度の炎症かで
どの程度の原因かで
治る時間も変わってきます

まずは、安静にしながら
神経が障らない方向へが鉄則です
辛いと思いますがしばらくは辛抱です

大切な体を休ませて上げてください




2011年2月 4日 (金)

症例-頚椎ヘルニア

先日、頚椎ヘルニアと診断を受けた患者さんが来ました。

顔は下を向いたまま
上を向くと辛い、と

指の感覚も痺れて
触った感覚もあまり感じない。。。と

これはかなり悪い・・・

検査をしていると
やはり首が全然回らない

これは大丈夫かな?と
とにもかくにも
うつ伏せで施術をスタートです

首の下の方の筋肉が
カチカチにこわばっているのが確認できます

そこをラベンダーとオイルでゆっくりトリートメント
少しずつ血流が良くなっていく感覚がします。
(エネルギーが回ってきたかな?)

次に、脊椎を矯正、、、ですが
あまりに悪い状態

矯正はするべきか、しないべきか

首を矯正した方がいいのか身体にたずねると
NO!サイン。

しかし、背中の上の骨は矯正できるか?と尋ねると
OKとのサインが。

今回は背中の上の脊椎のみを矯正です。
バキッ!!っと動いてくれました。

そして、気になったのが心。
バッチフラワーレメディに反応を示します。

選択されたレメディは「ロックウォーター」

そのレメディの意味は
自分に対して厳格な固定観念があり
内面を抑圧してしまうような人に対し、岩を少しずつ丸くしていく、と

その患者さんは、説明していくうちに何か気付かれたようです。

そこで治療終了。

あれ?・・・

あれれ?・・・

頭の位置が違う!?
頭を上げれる!!!と
手の痺れもなくなったようです

身体はかなりいい反応を示しています。

だけど、これは治療の一歩なのかもしれません

2010年5月 7日 (金)

内分泌の乱れと施術のもち

最近は内分泌が乱れている患者さんが

よく来院されます。

 

内分泌腺とは

甲状腺

すい臓

脳下垂体

副腎など

 

ホルモン分泌をして

そして体をコントロールする

重要な役割があります。

 

これらの器官が乱れていると

なかなか施術の効果が持ちにくい…

難しいところです。

 

当院では

主にバイオレゾナンスで

特定の信号(波)を送り

(波動という人もいます)

反応をさせるわけです。

 

もちろんカイロプラクティックも効を奏します。

腰の上がすごく張っている人は

副腎が弱っていることも多々ありますし

 

左の背中が異様に張っている場合

すい臓が弱っていることもあります。

 

首に長期間問題を抱えている場合は

甲状腺が乱れやすくもあります。

 

少しずつ時間をかけながら

改善していけたら、と思います。

 

 

2010年3月24日 (水)

症例 線維筋痛症

2ヶ月ぶりに

「繊維筋痛症」の患者さんが来院した

 

この患者さんは

なかなか難しいいケースなのは以前一度掲載したのですが

筋肉自体がいたくなり

施術の効果がなかなか持続しないのです

しかも広範囲に。

繊維筋痛症の説明はこちら(wki)

2ヶ月ぶりの来院だったので

大丈夫でしたか?

と訊くと

今回は持ちがよかった模様。

 

前回の矯正が深く入ったから?

EAVである程度良くなっているのが持続したから?

 

とにもかくにも

症状がしばらく緩和されていたのは事実。

今後も研究しながら

症状緩和の糸口を見つけれたらと思います。